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steemitは記事を書くことで仮想通貨をもらえるdAppsなのでぜひ登録してみよう!

こんにちは、「投資としての仮想通貨」管理人のなおです!

 

steemit_登録_仕方

 

今日は、記事を書くだけで、仮想通貨をもらうことができるというsteemitへの登録をしてみました。

まだsteemit自体は日本ではそれほど流行っていないと思われますので、ここではsteemitの紹介をしてみようと思います。

SteemitのサイトのFAQの日本語訳を紹介するとともに、なおが思ったことをつらつらと記載する形式でご紹介します!

 

steemit.com

 

まずはsteemitの紹介です!

steemitは大衆をアテンションエコノミーの受益者とするコンテンツリワードプラットフォームであり、ソーシャルネットワークです。

つまり、大衆が大衆に対して、リワードを行うようなソーシャルメディアプラットフォームです。

なおの解説!

 

と、この説明ではわかったようなわからないような笑

 

そもそも、アテンションエコノミーってなに?っていうね笑

 

そこで調べてみました。

 

アテンション・エコノミー – MarketingPedia (マーケティング用語集Wiki)

 

要は、お金を集めようとするよりも注目を集めようとすることの方が重要になるような世界のことのようです。

 

わかりやすく言えば、最近では岡田斗司夫さんが主張されていた「評価経済」なども同じような考え方なのかなと思います。

 

ざっくりと言ってしまえば、普通の人が他の人の注目を浴びるようなことを言ったり、表現したりしたことで、他人から注目を浴びれば浴びるほど、マネタイズに繋がりますよ、ということですね。

STEEMとSTEEM PowerとSteem Dollarsの違いを理解しよう!

steemitでは、3種類のコインが使用されています。

①STEEM:

これはsteemitの中でベースとなる流動性のある貨幣です。

STEEMはSteemPowerへと強化することもできますし、Steem Dollarsや他の仮想通貨へとトレードすることもできます。

つまり、ビットコインに似た仮想通貨(暗号通貨)です。

②STEEM Power:

STEEM Power(略称SP)は、ユーザーがSteemネットワークでどれだけの影響力を持っているかを測定したものです。 

ユーザーが保持するSTEEM Powerが多いほど、ポストやコメントの価値に影響を与える可能性が高くなります。

STEEM Power流動性がほとんどありません。 

ユーザーがSPを「パワーダウン」したい場合は、13週間にわたってSTEEMを毎週均等に配布します。

③Steem Dollars:

Steem Dollars(略して、SBD)は、1ドルにペッグされるようにデザインされた流動的で価値が安定しているトークンです。

SBDはSTEEMと交換可能であり、取引所などでは他のコインと交換できます。Steem Dollarsは3.5日かかるプロセスでSTEEMに変換することもできます。

Steem Dollarsは、PeerHub.comのようなマーケットプレイスで物を買うために使うことができます。

なおの解説!

 

STEEMとSTEEM PowersとSteem Dollars。

 

3種類のトークンが現れました。

 

STEEMはビットコインと同じようなカレンシーとしてのトークンでしょう。

また、Steem Dollarsはドルペッグ型のトークンであり、問題を起こしているtetherとかと同じものなので、理解はしやすいかもしれません。

 

これに対して、STEEM Powersについては少し理解が難しいです。

 

ですので、先に以下の「3.STEEM Powersをもっと獲得するためにはどうすればいいの?」を読むことが大事です。

STEEM Powersをもっと獲得するためにはどうすればいいの?

あなたのウォレットにSTEEMトークンがあれば、「パワーアップ」をクリックしてSTEEM Powerに変換します。

Steem Dollarsをお持ちの場合は、STEEMをウォレットからSTEEMに変換し、STEEMの電源を入れます。

ウォレットにSTEEMまたはSteem Dollarsがない場合は、ビットコイン(BTC)、エーテル(ETH)、またはビットシェア(BTSトークンを使用して購入できます。

なおの解説!

 

STEEM Powersの理解はこれを読むと少しわかるかもしれませんね。

 

要は、STEEMを報酬として購入するか、あるいは取引所などで購入した上で、steemitのサイト内で、パワーアップさせることで、STEEM Powersを獲得することができるようになっています。

 

steemitは他のソーシャルメディアとどこが違うの??

多くのソーシャルメディアは株主の利益のみのためにその利用者から価値を奪っているが、steemitアテンションエコノミーであり、steemitのユーザーはアテンションによって利益を得ることができるものである。

なおのコメント!

 

少しだけ挑戦的なコメントをしています笑。

 

言いたいことは、他のソーシャルメディアはユーザーのため、と言いながら、本当のところは企業の持ち主である株主の利益のために作られているのであって、ユーザーのためなんかではないが、

steemitは非中央集権的なものであり、誰かのみの利益のためにあるのではないので、真にユーザーにとっての利益を考えているメディアであるということでしょうか。

steemitをやることで費用発生するの??

全く発生しません。

コメントやポスト、コンテンツを載せることなど全てにおいてコストが発生しません。

steemitで稼ぐことってできるの??どうやって??

以下の方法によって稼ぐことができるとしています!

①posting:

サイトに記事などをアップすることでsteemitのメンバーからvoteを得ることができます。そして、このvoteを獲得した割合に応じて、steemを獲得することができます。

②voting and curating:

人気になる前に良いpostを発見した場合には、キュレーションしたということに対する報酬がもらえます。報酬の量はあなたが所有しているSteem Powersの量に依存することになります。

③Purchasing:

ユーザーはsteemをビットコインイーサリアムなどによって直接steemitのウォレットから購入することができます。そして、steemは主要な取引所において交換可能です。さらにSTEEMトークンはSteem Powersへと強化可能であり、結果として報酬を得ることが可能になります。

なおのまとめ!

 

記事を書くだけでなく、将来人気になりそうな記事をキュレーションするだけでも稼ぐことができます!

 

また、steemは仮想通貨なので取引書で買うことができますし、それをSteem Powersに変更して、キュレーション報酬を獲得することもできる、と言うことでしょう。

トークンはどこから来るの?

steemネットワークは継続的にコンテンツクリエイターとキュレーターにデジタルトークンを報酬として提供します。

新しく創造されたトークンのうち、いくつかは他の人々に投票したり、コメントをしたり、ポスティングをすることによって、steemitに価値を追加するような人に移転されることになります。

残りはSTEEMコミュニティへの貢献の対価としての承認者へ配分されることになります。

どこから価値から来るのか??

steemitは単純なポイントシステムです。

このポイントシステムはブロックチェーンをベースにしているので、ポイントはトークンとして市場で交換することができます。人々はこのトークンを売ったり買ったりすることができ、steem関連のサービスのための購買力を増加させるために保有することもできます。

steemはプラットフォームに価値を提供し、コンテンツを発信することによって、注目と報酬を得るための競争を行うゲームとも言えるでしょう。

人々が稼ぐ報酬は市場価値があり、そして交換可能なトークンです。

これはつまり、テレビゲームなどによって限定アイテムやゲーム内のお金を稼ぐことととても似ています。

仮にユーザー同士で貨幣やアイテムを交換したいと思うのであれば、ゲーム内のアイテムマーケットで売買することが可能です。

なぜ、人々は膨大な報酬を得るのか??

steemitはすぐにリッチになるための仕組みではありません。

ウイルスが蔓延するように一つのポストによって膨大な報酬を得ることが可能な一方で、多くの人々にとってはそうはなりません。

高い報酬を得ている人の多くは他人と繋がったり、フォロワーを獲得するための努力や評判を獲得するためにそれだけ多くの時間を使っています。

始める時には報酬にだけフォーカスするのではなく、様々なことに注力しつつ、長く継続することがとても重要です。

新しいsteemトークンはどこから来るのか??

STEEMやビットコインのようなブロックチェーンはブロックが生成されるたびに新しいトークンが生み出されます。

新しいコインの全てはマイナーに与えられるビットコインとは異なり、STEEMのブロックチェーンでは新しいトークンの多くを報酬基金にプールします。報酬資金はユーザーにプラットフォームに参加するために与えられます。

ブロックチェーンによって新しいトークンはどれくらい生み出されるの?

STEEMは毎年9.5%のインフレ率で新しいトークンを創造していますが、インフレ率は250,000ブロック毎に0.01%の割合で減少しています。

インフレーションは全体のインフレーションレートが0.95%に到達するまでこのペースで減少するでしょう。

新しいトークンはどのように分散されるのでしょうか?

生み出される新しいトークンの内訳としては、

75%がリワードプールに行き、これは最終的には作者とキュレーターに分配されます。

②15%はSteem Powerの所有者に与えられます。

③残りの10%はブロックチェーンを強化させるために承認者に対して支払いが行われます。

なおの考察!

 

steemitでは一見すると、記事を書く人や面白い記事を発見する人にとって有利のように思えますが、新しく創造されるトークンのうち、15%は単純にSteem Powersを所有している人に支払いがなされます。

 

これは、Steem Powersを所有している人は何もしなくても新規に発行されるコインの15%は獲得することが可能であることを示唆しています。

 

一般的に、PoSへの批判として、先行者利益があることが指摘されていますが、DPoSにおいても同様の指摘はされるのかもしれません。

どうやって、作成者とキュレーターでリワードを分けるの?

25%がキュレーターに分配され、75%が作成者に分配されます。

キュレーターが作成されてから最初の30分以内に投稿を投票すると、キュレーション報酬の一部が著者の支払いに追加されます。

この部分は、0〜30分のポストの時の経過に対して線形です。

したがって、15分前に投稿すると、あなたの潜在的なキュレーション報酬の半分を作者に寄付します。

なおのまとめ!

 

基本的には25:75の割合でキュレーターと作成者で配分することになります!

 

作成者が作成してから30分以内にキュレーターがキュレーションした場合は、キュレーターが受け取るべき報酬の一部を作成者に渡すことになるため、

 

作成者としてはできる限り早くキュレーターにキュレーションしてもらいたい一方で、キュレーターは必ずしもそうではないという関係性があることになります。

PoWとPoSとDPoS(=Delegated Proof of Stake)の違いってなに?

①Proof of Work:

マイナーは複雑な数学的問題を解決する。

問題を解決するマイナーは、最初にブロックをブロックチェーンに追加します。

ネットワークはそのためにマイナーに報酬を与える。

②Proof of Stake:

暗号化の所有権またはステークが必要です。

あなたが所有するトークンが多くなればなるほど、あなたはより多くのブロック力を持っています。

メリット:高価な鉱山設備の必要性を排除し、電力のわずかな部分で動作し、ブロック製造者にネットワークの賭けを必要とします。

③Delegated Proof of Stake:

証人と呼ばれるブロック作成アカウントは、Steemのステークホルダーからまとめて承認されます。

Steemネットワークは、PoWの代わりに、これらのアカウントを積極的にスケジュールして、ブロック間の時間を3秒に改善します。

なおの考察!

 

✔️:PoW計算が早かった人の主張が正しいとするルール

✔️:PoS該当する仮想通貨をたくさん持っている人の主張が正しいとするルール

 

これに対して、DPoSとは

該当する仮想通貨の保有者による投票によって選ばれた人の主張が正しい

とするルールです。

 

その意味でDPoSは日本の選挙制度と同じ間接民主制を実現しようとする仕組みであると言えそうです。

ただし、日本の選挙制度と異なるのは、仮想通貨の保有量に応じて、投票数が異なる点でしょうか。

Steem ブロックチェーンはどのくらいの頻度で新しいブロックを創造するのか?

Steemブロックチェーンは、3秒ごとに新しいブロックを生成するように承認者に指示します。 21番目の承認者ノードは、63秒ごとに21ブロックを生成します。

STEEMではマイニングってあるの??

STEEMではマイニングはありません。

コンセンサスアルゴリズムはDPoSを採用しているため、マイニングは想定されていない仕組みになっています。

 

本当はもう少しあるのですが、なかなか長いので今日のところはこれくらいにしておきます。

steemitは今後もっと伸びると思うので、今のうちに参戦しておきましょう!!!

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