取引所

【比較!】仮想通貨を始めるための仮想通貨の取引所はどこがいいの?ー自分にあった取引所の見つける比較ポイント5点ー

こんにちは、「投資としての仮想通貨」管理人のなおです!

今日は、基本に立ち返り、仮想通貨投資を始めるために絶対にやらなくてはいけない、仮想通貨の取引所(販売所)について様々な取引所を比較しつつ考えてみたいと思います。

これから仮想通貨の取引を開始しようとしている人にとってはどの取引所を使うのが一番いいの?という疑問が湧いてくるはずです。

もちろん、万人にぴったりとフィットするようなベストな取引所はないでしょう。

しかし、人それぞれにあった取引所を探す際にポイントとなるような観点は共通しているはずです。

そこで、以下では取引所を決定する際のポイントを明示しつつ、自らが取引所を比較しながら最終的に自分にあった取引所を探すお手伝いをさせていただきたいと思っております!

日本にある仮想通貨取引所を教えて??

日本にある仮想通貨取引所は以下の通りです。

出川さんのCMで有名なところとしては、COINCHECK(コインチェック)があるのですが現在はCOINCHECK(コインチェック)ショックにより実質的には取引停止の状態となっています。

一時期取引停止となっていたCOINCHECK(コインチェック)は無事取引を再開しています!

最近ではZaif(ザイフ)取引所が剛力彩芽さんを起用したCMで有名ですね。

www.youtube.com

日本の仮想通貨取引所一覧

海外にある仮想通貨取引所を教えて??

海外にある仮想通貨取引所を以下に列挙してみました。

おそらくもっとあるのでしょうが、日本人が多く利用しているのは以下が多いでしょう。

有名なのは圧倒的にBINANCE(バイナンス)でしょう。

使ってもらうとわかるのですが、取り扱い仮想通貨数がとても多いですし、画面操作もわかりやすいです。

もっとも、海外の仮想通貨取引所に共通しているのは英語であるということです。

英語が苦手な方にとっては海外の仮想通貨取引所/strong>の使用は厳しいかもしれませんね。

しかし、仮想通貨を本格的に投資として実施したいということであれば、英語はある程度は避けては通れません。

今はネットでも英語の勉強ができる時代ですので、例えば、リクルートのサービスのスタディサプリ ENGLISH なんかはいいかもしれませんね。

仮想通貨投資のために英語も勉強して、英語も得意になる!なんて素敵かもです!

海外の仮想通貨取引所一覧

仮想通貨の取引が安心(セキュリティは大丈夫?)にできるか?

コインチェックショックのあとに参入しようとしている人にとって、取引所のセキュリティが大丈夫なのかどうかは心配なポイントの一つだと思います。

重要なのは、あらゆる取引所にリスクは存在するということを理解しておくことです。

つまり、絶対に完璧なセキュリティなどといったものはこの世界には存在しないということです*1

そのため、必要に応じて各自の判断にはなりますが、ハードウェアウォレット などの使用も視野に入れる必要があります。

このような大原則を理解した上で、それでもできるだけ安全な取引所を知りたいですよね!

セキュリティ面では、断然bitFlyer(ビットフライヤー)が推しとなります。

この記事を見るとわかるのですが、bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティ面で世界一位の評価を得ております。

bitcoin-newstart.com

仮想通貨交換業者として金融庁に登録されているかどうか?

日本では仮想通貨の交換を業として営むためには金融庁に登録することが法律で求められています。

金融庁では登録にあたって審査をすることになっており、審査を通過するためには様々な要件をクリアしないといけません。

そのためにセキュリティがしっかりしていることや顧客保護が適切に行われているかなどが審査のポイントとなっています。

このため、仮想通貨交換業として登録されているかどうかというポイントはどの仮想通貨取引所を選択するかどうかの際には重要なファクターの一つになります。

これが金融庁に登録されている仮想通貨交換業者の一覧です!

登録番号 仮想通貨交換業者名 取り扱う仮想通貨
関東財務局長第00001号 株式会社マネーパートナーズ BTC(ビットコイン)
関東財務局長第00002号 QUOINE株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ)
関東財務局長第00003号 株式会社bitFlyer BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)
関東財務局長第00004号 ビットバンク株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
関東財務局長第00005号 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社 BTC(ビットコイン)
関東財務局長第00006号 GMOコイン株式会社 “BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)”
関東財務局長第00007号 ビットトレード株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
関東財務局長第00008号 BTCボックス株式会社 BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン
関東財務局長第00009号 株式会社ビットポイントジャパン BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
関東財務局長第00010号 株式会社DMM Bitcoin BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)
関東財務局長第00011号 株式会社ビットアルゴ取引所東京 BTC(ビットコイン)
関東財務局長第00012号 エフ・ティ・ティ株式会社 BTC(ビットコイン)
関東財務局長第00013号 株式会社BITOCEAN BTC(ビットコイン)
近畿財務局長 第00001号 株式会社フィスコ仮想通貨取引所 BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、 FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、 CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
近畿財務局長 第00002号 テックビューロ株式会社 BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、 BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウン ターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビット クリスタル)、SJCX(ストレージコインエック ス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィス ココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクス コイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、 ETH(イーサリアム)、CMSコムサ
近畿財務局長 第00003号 株式会社Xtheta BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、 BCH(ビットコインキャッシュ)、XRP(リップ ル)、LTC(ライトコイン)、ETC(イーサリアムク ラシック)、XEMネム)、MONA(モナコイン)、 XCP(カウンターパーティー)

これに対して、現在金融庁に対して仮想通貨交換業者としての登録を申請している最中あるいは、未認可の先は以下の通りです。

未認可・みなし仮想通貨交換業者一覧

仮想通貨取引にかかる手数料は安い?高い?

仮想通貨取引を開始するにあたって、取引をするごとにかかる手数料を念頭に置いておくことは重要です。

取引するごとに、スプレッドを抜かれることになってしまうので、その分は単純に投資する人にとってのマイナスとなってしまいます。

しかし、安かろう悪かろうの可能性もありますので、手数料をしっかり払うことで、取引所の管理面やセキュリティ面にも十分な投資を行うことができ、結果として、健全で強固なシステム構築が可能となり、投資家にとって安心した取引ができる、ということもあるかもしれません。

つまり、手数料の高低はセキュリティ面との関係に影響を与える可能性があるということです。

手数料は単純に安ければ良いということではなく、様々な要因を考慮する上での一つのファクターであるという認識が必要です。

仮想通貨の取り扱いは多い?少ない?

仮想通貨の種類は現在のところ、正確な数はわかりませんが、全世界で1500から2000種類にも及ぶと言われています。

そのような中でどの仮想通貨が取引に値するものなのかは投資を始める人にとってはわかりませんよね。

とはいえ、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーコインのみの取引しかできないとそれはそれで面白くない、ということにもなりそうです。

いわゆる草コインと呼ばれるようなマイナーな仮想通貨を取引することで一発当てる!みたいなことも仮想通貨投資を開始するからには夢見るところではありますしね。

そのバランス、つまり、ある程度は安心して投資できるようなコインであることは大前提として、メジャーコインほどではない、少しマイナーな仮想通貨の取引をしたい!という人にとっては、Zaif(ザイフ)取引所などが適しているのかもしれません。

仮想通貨取引や売買のときに影響するアプリやツールの充実度

仮想通貨の取引を開始するとわかるのですが、結構な頻度でスマホのアプリで値動きなどを見てしまいます笑。

投資した最初の頃は、値動きに一喜一憂するみたいなことも楽しみの一つでしょう。

そして、自分が売りたい金額まで上昇した場合などの際に、アプリの使い勝手が悪くて、売りタイミングで売れない、ということになってしまうと、悔しい思いをしてしまうかもしれません。

そういう意味でも使い勝手よく、操作性に優れたアプリやツールを提供しているかどうかという観点は取引所を選択する上での重要なファクターの一つになります。

アプリの充実度という意味ではGMOコインbitFlyer(ビットフライヤー)などが提供しているアプリは使いやすいなと思っています。

仮想通貨取引所、結局のところ、オススメはどこなん?

上記のポイントで自分で比較しつつ判断してください!

と言いたいところではありますが、初めて投資を開始する人はそれでは少し酷ですよね。

そこで、なおがオススメする取引所を以下に記載しようと思います。

まず、bitFlyer(ビットフライヤー)は業界のパイオニア的な存在であり、取引高についても日本で有数の取引所になっているばかりか、上述の通り、セキュリティについて世界一の評価を得ている面がとても良いと思います。

仮想通貨投資で儲けたとしても、セキュリティの脆弱性による事故が発生してしまった場合には、せっかくの儲けが0となってしまうリスクもあるからです。

この意味では、少し手数料は高いですがbitFlyer(ビットフライヤー)がオススメの取引所になります。

次にGMOコインですが、アプリの使い勝手で選んでみました。

専用スマホアプリ『ビットレ君』で、本格チャート、本格取引が可能となっており、また、仮想通貨FX専用アプリ『ビットレ君』では、全9種類のテクニカル指標を利用することができます。 スマホさえあれば、外出先でいつでも本格的な取引が可能です。

最後にBINANCE(バイナンス)

ですが、今現在世界でもっとも利用されている取引所ですので、押さえておく必要があるかと思います。

仮想通貨の取引数量も相当ありますし、何より手数料も安いです。さらに言えば、アプリやサイトもみやすく、初心者にとってもとっつきやい構造になっている点はオススメできます!

BINANCE(バイナンス)に関しては現在金融庁が営業に関する見直しについての勧告を行なっているところでもありますので、登録に関しては自己責任ということでお願いしますね!

<参考記事>

金融庁:「バイナンス」警告 無登録で仮想通貨交換業 – 毎日新聞

以上で終わりになりますが、最終的には自分にあった取引所を見つけることが重要となります。

本稿を参考にして、そんな取引所が見つかるといいですね!!

*1:ちょっと村上春樹ちっくになってしまいました笑。村上春樹風の歌を聴け:完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。http://amzn.to/2oBzd08