投資

投資としての仮想通貨は終わったのか?バブル崩壊でもう流行らないのではないか?という疑問を解消してみます!

こんにちは、「投資としての仮想通貨」管理人のなおです!

 

今回のテーマは仮想通貨市場のバブルは崩壊したのかしていないの問題です!!!

それではどーん!

 

 

仮想通貨市場のバブルは崩壊したのか問題につきまして

今から仮想通貨に参入しようとしている人はこのことが一番気になっていること。

それは、今後仮想通貨の価格は上昇するの?ということでしょうね。

 

仮想通貨投資は儲かりそうな感じもしたけど、昨年の12月から今年の1月くらいまでに仮想通貨が史上最高に値上がりを見せた以降に一気に冷え込んだよなあ。

こんな環境下で、今後仮想通貨市場はどうなるのだろうか、投資しても大丈夫なのかな。

って感じている人向けに本稿を企画しました!

 

もちろん、あくまではこれは私の予想ですし、自分としては仮想通貨がとても好きなので、ポジショントークであると言われてしまえばそのとおりかもしれません。

ですのでできる限り客観的に記載してみます。

 

 

 

仮想通貨市場に季節的な変動があるの?

おそらくですが、大口の投資家は1月に仮想通貨を売却しなければならない状況に置かれているようです。

この理由はあくまでも推測ですが、仮想通貨の取引に大きな影響を及ぼしている中国の動きが影響しているのではないかと考えています。

つまり、中国では2月の半ばくらいから旧正月になり、国全体をあげてお休みになります。

休暇を取る前にポジションを無くしておきたい、そんな感じに思う投資家が中国には多いのではないでしょうか。

 

ビットコインには発行枚数と有限性および半減期あることをもう一度理解する。

仮想通貨全体となると話は変わってきますが、少なくともビットコインに関して言えば、発行枚数とその有限性および半減期があることを理解しましょう。

 

まず、ビットコインの発行枚数の限界は2100万BTCと決まっています。

 

これが、有限性の議論です。

 

通常の法定通貨の場合は実はこれが決まっていません。

なので、法定通貨を発行しすぎて、ハイパーインフレが生じて、国家財政が破綻した、などいうのは歴史を見れば、洋の東西を問わず、あらゆるところで発生しています。

例えば、第一次世界大戦の後に多額の賠償金を課せられたドイツ帝国が自国通貨のマルクを大量に発行したことでハイパーインフレを起こし、結果として第二次世界大戦を生じさせる契機となってしまったことは歴史が我々に教えるところです。

 

これに対して、繰り返しになりますが、ビットコインでは発行の限界数が決まっています。アルゴリズムとしてそのように記述されているということです。限界が決まっているということは供給量に限界があるということです。

経済学を持ち出すまでもなく、供給量が一定のものに対して需要量が増加した場合は価格が上昇することは明らかでしょう。

 

さらに、発行量は約4年から4年半ごとに半減するようにプログラムされています。

これは、発行量のスピードが落ちるということを意味しています。

つまり、例えば、年間で30万BTC発行するペースであったところが、15万BTCとなる、みたいな感じです。

 

以上から、少なくともビットコインに関しては今後も価格は上昇するものと考える方が合理的と思われますね。

 

ビットコインの合理的なフェアバリューを算定した?!ーメトカーフの法則

仮想通貨のフェアバリューって何だろう?株式を参考に考えてみる!

株式にはフェアバリューと呼ばれる適正価格の計算の仕方があります。

少し専門的になってしまいますのでここでは深くは説明しませんが、要は株式を発行している企業が将来どれだけキャッシュフローを稼げるのか、もっと簡単に言えば、その企業がどれだけお金稼げるのか?ということを計算することで適正価格を求めます。

これに対して、ビットコインの場合は、同じような計算で適正価格を計算することができません。

なぜならば、ビットコインはそれ自体がお金を生み出すものではないからです。株式のように企業の所有権を表したものでもありません。

株式は企業の所有者であることを示したものなので、その企業が稼いだお金は究極的には株式の所有者たる株主のものになります。

フィスコビットコインのフェアバリューを計算するときは「メトカーフの法則」を使っている!

一方で、ビットコインにはそのような企業のものはありません。

ここで参考になるのが、「プロはこうやって儲ける! ビットコイン相場の読み方です。

この本では「メトカーフの法則」と呼ばれる法則を利用することでビットコインのフェアバリューを計算してみることを提案しています。

具体的にみていきましょう。

メトカーフの法則とは、情報通信の世界で用いられる法則です。

ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザ数の二乗に比例する、というものであり、電話やインターネットなどネットワークの価値は繋がるものが多ければ多いほど価値が加速度的に向上することを示す法則のことです。

 結論

バブルは全然崩壊していない。

むしろ、本当のバブルはこれからきます。

そして、そのバブルは人類史上最大のとてつもないバブルとなって、全世界の人々を熱狂に渦に巻き込むでしょう。

ですので、まさに市場が少し冷え込んでいる今が仮想通貨の仕込みどきと言えます。

これから仮想通貨取引に参入しようと考えている方や新しい取引所を検討中の方は、これを参考にしてみてください!!

最後までお読みいただきましてありがとうございました!