ブロックチェーン

【注意!】ビットコイン(仮想通貨)およびブロックチェーンの限界はサトシナカモト論文ですでに言及されていた?!

こんにちは、「投資としての仮想通貨」管理人のなおです!

 

いま、コインチェックショックやtether疑惑などにより、仮想通過やビットコインの今後がどうなるのか、世界中で注目がなされているところでしょう。

そんな不安に世界中が包まれている中で、とても重要な記事が書かれているのを、ミスビットコインの藤本さんのツイッターで発見しました!

正確に言えば、藤本さんがリツイートした松尾さんのツイートです。

 

そして、このツイートで参照された記事がこちら。

 

medium.com

 

この記事では、サトシナカモトの論文において、ビットコインの大前提となっているプルーフオブワーク、ブロックチェーンについてどこまで言及しているのかを明らかにしています。

 

 

つまり、サトシナカモトは何ができて、何ができないのか、あるいはどういう条件であれば、ブロックチェーン上に記録された情報が改ざんされることがないのかを明確にしようとしています。

 

 

論文でサトシナカモトがどこまでを保証しているのか。

それがとても大事です。

 

このような試みからわかることは、かなり限定された世界の中であれば、情報が改ざんされないということを、サトシナカモトは論文の中で、言及しており、これを現実世界に当てはめようとすると、様々なところで障害が起きるであろうことがわかります。

 

 

まるで、高校の時に物理学の授業で最初に習った力学で、現実世界では摩擦があるが、まずは摩擦のない世界を想定して、物事を考えるように。

 

現実とはかけ離れた世界内であれば、情報が改ざんされない、ということを保証しているのであって、なんでもかんでも、保証しているわけではない、ということです。

 

 

このことは、これから投資として仮想通貨に関わっていく者としては、必ず知っておかなければなりません。

 

 

ICO銘柄の選択の時にも役立つことでしょう。

 

 

 

是非皆さんも、先ほどの松尾さんのブログを読んでみてください!