取引所

コインチェックのIRについてツイッターで批判があったので、まあぶっちゃけそんな何か意図してるわけじゃないよって説明してみます!

こんにちは!「投資としての仮想通貨」管理人のなおです!

まずはこれ。

corporate.coincheck.com

で、これが、当初は金融庁から公表されたものと微妙に異なっていたので、会社が意図的に何かを隠した!!とかっていう批判がツイッターでなされていました。

 

まあ、そういうこともなくはないのかもしれないけども、実際は以下のような感じだと思います。

 

こういう場合、多くは事前にコインチェックに対して、ドラフトみたいな形で、先に改善命令書の内容が現場レベルで伝えられているはずです。

 

しかし、その時点では最終的な決定のものではないため、金融庁の偉い人のレビューが入ると結構な割合で変更されることがあります。

 

現場レベルでは、この内容で行こう!という感じでコンセンサスが取れていても、鶴の一声で、まあまあ変わることがあります。

 

HPにアップする際にはHTMLに記載するなど事前の準備が必要ですので、まあどうせもう内容変わらないでしょ・・・みたいにコインチェックの方が思って事前に登録して待ってたんだけど、公開する直前に突然内容変わった!!!とかね。

 

あとは、本当に混乱してて、ファイナル版と3rd版を間違えたとかね。

 

きっと、こういうレベルのことであって、意図して内容を変えたとか、そんなん意味ないので(だって、金融庁のHPに行ったらわかるんだよ笑)、単純にオペレーション上のミスだと思います。

 

普通に今頑張ってんだから、いちいち揚げ足取らずに、暖かい目で見守るのが大人ってもんでしょう。